循環器センター
NITI 医師率いる循環器チームは、最新鋭技術と機器で質の高い医療を提供し続けています。心筋細胞は冠動脈閉塞後6時間以上たつと、ほぼ完全に壊死におちいるため、的確な検査と迅速な治療が必要となります。
ピヤウェート病院の循環器センターは、循環器専用救急車、緊急検査と診断及び治療に対応できる32名の専門医、さらに心疾患専門のリハビリテーションを有する非常に優れた認定循環器センターです。
64列マルチスライスCT
現在臨床で使用されている機器では最多列で、3次元画像での診断が可能
MRI(磁気共鳴画像)検査。
X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査。
3D 心臓超音波診断装置(心エコー)
左室収縮能の定量評価, 弁膜疾患の病変把握ができる。
EPS
頻脈性不整脈に対する心臓電気生理学的検査
ABI
足関節上腕血圧比・動脈の狭窄や閉塞を推測)
EECP
非侵襲的な冠状動脈疾患の補助循環装置
ペースメーカー植え込み術
経皮的冠動脈治療術(冠動脈インターベンション)では、狭くなった血管をバルーン(風船)を使って内側から押し広げて血液を流れやすくする方法PTCA(バルーン)療法と、再狭窄防止に金属の筒で血管を内側から固定させる冠動脈ステント留置術がある。どちらも局所麻酔で行われ、身体に対する負担が非常に少ない利点がある。







